interview

波多野 彰人

技術部 第二設計課

2014年入社 / 26歳 / 中部大学機械工学科卒業

波多野 彰人

学生時代の自分は?

何事にも前向きに、「やってみたい!」と思ったことは挑戦していました。

入社のきっかけは?

大学で学んだ設計の仕事に就きたかったからです。
自動車が量産される過程に興味が沸きました。
波多野 彰人

入社前の仕事選びの軸は?

「設計者として、ゼロからモノづくりをしたい」という思いで職を探していました。

現在の仕事内容は?

国内外の自動車メーカーの治具設計をしています。
波多野 彰人

この会社ならではの魅力は?

海外自動車メーカーとの取引が多くあるので、国内に限らず幅広く仕事ができることです。

やりたかったことをどのように実現できていますか?

設計者としてゼロからのモノづくりがしたかったので、仕事内容がそのままやりたかったことに繋がっています。
自分の頭の中のものを図面にし、最終的に自分の描いたものが自動車の量産に携わっています。
波多野 彰人

仕事をする上で大事にしていることは?

一人で仕事をしているわけではないので、
後工程を気にかけて仕事をするようにしています。

仕事で実現したいことは?

誰からも認められる図面を作ることです。
波多野 彰人

この会社の社員はどんな人?

困っているときには助言をするなどして、助けてくれる人たちです。
直接声をかけず、一見冷たい印象の人もいますが、
なんだかんだ気にかけてくれていると思います。
波多野 彰人

仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。

自分の描いた図面が実際のものとなり、お客様の工場に並んだときにやりがいを感じます。

新入社員に求めることは何ですか?

やる気、頭のキレです。

学生のみなさんに一言!

何ごとにも挑戦してみよう!

仕事のどんなところが好きですか?

図面を描けるところです。図面を描く時は夢中になれます。

学生時代に熱中したことは?

釣りやスノーボードです。(同じ趣味の人がいたら、ぜひ。)

学生時代の経験で、今の仕事に活かされていることは?

釣りのルアーを作るため、図面を描いていたことです。
自分の頭の中のものが実際に形になる面白さを知ったのは、その頃です。

失敗談をひとつ教えてください。

自分の確認不足によって、高額な部品を再製作することになってしまったことです。

1日の仕事の流れ

8:00 朝礼、メールチェック⇒仕入れ先への指示⇒現場対応
9:00 図面作成など
12:00 昼食、休憩
13:00 図面作成など
17:00 作業が終われば帰宅

インタビュー日:2017年