interview

永井 孝憲

システム制御部 制御課 係長

2004年入社 / 40歳 / 大同工業大学工学部電気工学科卒業

永井 孝憲

学生時代の自分は?

車イジリと、ギターやベースに捧げる毎日でした。
もちろん、学校もちゃんと行ってましたよ。留年しない程度に、ですけど。(笑)
夕方は趣味の時間にあてて、土日はアルバイトをしていました。

入社のきっかけは?

合同会社説明会なども行きましたが、ピンとこなくて……。
パソコンで、色々な会社のホームページを見ていたときに、
富士アセンブリシステムを見つけました。
永井 孝憲

入社前の仕事選びの軸は?

車が好きだったので、車に関係する会社を中心に探していました。
名古屋のような人が多い場所が苦手で、満員電車も好きではないので、場所もちょうど良かったですね。

現在の仕事内容は?

パソコンを使用して電気回路の設計。それを仕入先へ発注し、制御盤などの製作を依頼します。制御盤の製作の間に設備のプログラムの設計もします。
設備が組み上がったら、設計したプログラムを書き込んで動作を確認し、車を作る設備を完成させています。
永井 孝憲

この会社ならではの魅力は?

自分が設計から製作、完成まで携われるので、設備が動いたときに達成感があります!
また、同じ設備を作ることはまずないので、毎回新しい発見があります。
試行錯誤しながら設備を作っていくのは楽しいですよ!

やりたかったことをどのように実現できていますか?

特にこれがやりたい!ということはなかったです。
入社して、まったく聞いたこともない装置を手当たり次第にさわって、
先輩から出される課題をクリアしていくのが楽しかったですね。
そこからいろいろな方面に興味が出てきました。
永井 孝憲

仕事をする上で大事にしていることは?

一人で考え込まないことです。
かといって、聞いてばかりもよくないので、可能な限り調べ、何パターンか答えを準備することを心がけています。

仕事で実現したいことは?

何かしら会社の財産になるようなものを作ってみたいですね。
例えば、誰もが使用できるようなプログラムのベースとか。
永井 孝憲

将来のビジョンは?

とりあえずフェラーリでも買ってみましょうか……。
仕事面でいえば、頼られる人間、「こいつなら任せられる」と言われる人になることが目標です。

この会社の社員はどんな人?

個性的な人が多いですよ。みんなフレンドリーで、面白いです。
みんなどこかしらマニアック…………いや、プロなんでしょうね。
こだわりがあったりします。
永井 孝憲

仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。

いきなり任された仕事をやりきったときは達成感がありました。
様々な角度から物事を考えて、設計して何度もダメで試行錯誤して……
そこから、ひらめいた瞬間はサイコーでしたね!

新入社員に求めることは何ですか?

探究心でしょうか。いろいろ自分なりに調べてほしいと思います。
基本的なことは説明できるけど、それが全てじゃないからね。

学生のみなさんに一言!

ちょっとした機械を分解することや、説明書を見ながら組み立てることが好きな人は合っているかもしれません。
やっていくなかで、けっこうハマるかも!?

仕事で尊敬する人は?

自分の先輩(上司)です。
頼ったり、逆に頼られたり。持ちつ持たれつの関係です。

仕事のどんなところが好きですか?

基本的に設計から設備の引き渡しまで、一貫して自分がメインでやれるところです。
実際に生産工場内で車作っているところを見れるので、一つのものを作り上げたという気持ちになります。

学生時代に熱中したことは?

やっぱり車ですね。
自分でカーナビをつけたりしていました。

学生時代の経験で、今の仕事に活かされていることは?

好きでやっていた配線作業やパソコンの知識が役に立っています。
学校で習ったことの中では、なんとかの法則、とかですかね。

失敗談をひとつ教えてください。

電気図面の設計のミスから、機械がショートし壊してしまったことがありました。
その時は先輩方にフォローしてもらいました。

1日の仕事の流れ

8:00 朝礼、メールの確認
9:00 電気図面の設計、プログラムの設計
12:00 昼食(弁当を注文してます。栄養バランスはよい!?)
13:00 進行中の仕事の会議や、仕入れ先との打ち合わせ
15:00 本社工場での設備の組み立て状況確認、施工方法のチェック
17:00 明日のやることを段取りして帰宅

インタビュー日:2017年